イソジンで足の臭いが取れる!?その理由とおススメの使い方とは?

イソジン(明治うがい薬)効果はある?ネットで話題の消臭グッズ

どうも、足の臭いに定評のあるkusaoです。

最近(2020年8月)某O阪府知事さんの記者会見で話題となった「イソジン」。
実は、あのイソジンが足の臭いに効果があるって知ってましたか?

kusao
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確かにイソジンって殺菌作用あるし、効果はあるのかも?

うがい薬で足の臭いを消す!?そんなこと出来るの!?

と疑問に思う方も多いでしょう。
この記事では、イソジンの効能と足の臭いとの関係についてまとめています。

kusao
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※株式会社明治から発売されていた、かばさんでお馴染みのイソジンは、数年前に「明治うがい薬」に名称変更されました。

イソジンと言う名前のうがい薬は現在、別会社から販売されています。ワンちゃんがパッケージに載っていますね。

ですが、この記事では分かりやすくするため、有効成分「ポビドンヨード」を含むうがい薬をまとめて「イソジン」と呼ぶことにします。

イソジンの効果とは?

ポビドンヨードの効果

先ほども書きましたが、イソジンの主成分は「ポビドンヨード」といい、強い殺菌効果があります。

医療機関でも使われている殺菌・消毒効果

このイソジンですが、医療機関でもいろんな場面で登場します。
皮膚の粘膜にも使えるほどの安全性から、手術の際の殺菌消毒にも利用されています。

kusao
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ずいぶん昔のことですが、のどの奥に口内炎が出来たときに耳鼻咽喉科に行ったら、綿棒にイソジンをたっぷりつけて、のどに直接イソジンを塗りたくられた経験があります。

これも、イソジンが粘膜に触れても安全だからこそできることですよね。

皮膚への安全性、これがポイント

40代以上の人なら、以前「赤チン」「ヨーチン」と呼ばれていた傷薬があったのを覚えているのではないでしょうか。
私も小さいころ、擦り傷を消毒するのに「赤チン塗ったら治る」と祖母に言われた記憶があります。

ヨーチンは「ヨードチンキ」、赤チンは「赤いヨードチンキ」の略です。
このヨードチンキは確かに殺菌効果があるのですが、皮膚への刺激が強いことが欠点でした。

そこで、より低刺激な薬としてつくられたのがポビドンヨードを有効成分とする消毒薬、いわゆるイソジンです。

kusao
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足の臭いの原因の多くは、雑菌が繁殖してニオイ成分を出すことによるもの。
ですから、この雑菌を除去できれば足の臭いも減ると考えられますね。

イソジンで足の臭い対策ができる!?

イソジンで足の臭い対策!

イソジンを使って足の臭いを消す方法をお伝えします。

直接足を拭く

皮膚への刺激がマイルドなので直接足に塗っても大丈夫です。
足をキレイに洗った後、コットンやガーゼにしみ込ませて、足全体を拭きます。

直接手でもみ込んでも効果がありますよ。

kusao
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特に足の指の間はニオイやすいポイントですから、一本一本丁寧にふき取るようにしましょう。

足湯

直接塗ってもいいなら、足湯にしても大丈夫。
足をキレイに洗った後、洗面器にお湯を張り、数滴のイソジンを入れて足湯します。

5分程度つけたら、シャワーで洗い流せばおしまい!水虫予防にも効きますよ。

イソジンは消臭効果があるの?

kusao
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結局、消臭効果があるのかないのか?ですが、確かに効果ありました。
何でしょう、消臭クリーム的な感じで、塗ってしばらくはニオイが抑えられているんですよね。

丸一日とまではいきませんでしたが、数時間程度なら十分無臭をキープしてくれていました。

中には、毎日イソジンを足に塗るようにしたら、足が臭わなくなった!という口コミもあったぐらいなので、消臭効果はアリです。

イソジンのデメリットは?

デメリット

イソジンを使う上でのデメリットは、色やニオイが残ってしまうということですね。

色はとれるの?

イソジンと言えば、特徴的な茶色をしています。
イソジンを使って足の臭い対策をした人からは「あのイソジン色が着いてしばらくとれなかった」なんて意見もありました。

kusao
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私も実際にやってみて、イソジンを足に塗った直後には確かに少し色が残ってしまったことがあります。

とはいえ、きちんと洗えば着色も気にならない程度に落とせるし、翌日のお風呂でちゃんと落ちましたよ。

ただ、服に着くと取れづらいので要注意です。

イソジンのニオイが気になる

イソジンの使用量にもよりますが、イソジンを足に塗ったら足の臭いというより「イソジン臭」が気になった、という口コミもあります。

私の場合、それほど気にならなかったのですが、念のためイソジンの使用量は少なめで始めるのが良いでしょう。

もちろん、イソジン臭がどうしても鼻につくようであれば、使用を中止すべきです。
そのせいで余計なストレスになってはいけませんから。

イソジンは雑菌の繁殖を抑えるのみ

イソジンの使い方のところで、「足をキレイに洗った後」と書きました。
あくまでイソジンに出来ることは殺菌であり、すでに発生したニオイを消すことはできません。

また、殺菌できるとはいえ、雑菌のエサとなる皮脂汚れなどが残っていては、いつ雑菌が繁殖するか分かりません。

ですから、足をキレイに洗ったうえで、雑菌の繁殖原因を除去したうえでイソジンを使うようにしましょう。

足を洗う際の石鹸の選び方も知っておくと役立ちます。

イソジンだけでは足りない!?ほかの足の臭い対策をご紹介

ビジネスシューズは臭い!

私のようにイソジンを使って足の臭いが消えた!という人もいますが、残念ながら効果を感じられなかった方もいます。

その原因は、イソジンはあくまで殺菌するだけだからです。
あくまで殺菌のみ、しかも長時間効果が続くということでもありませんから、日中に汗をかいたり皮脂汚れが出れば、雑菌が繁殖してまた臭くなってしまいます。

足の臭いは足だけから出ているのではありません。
靴下や靴からも出ている場合があるんです。

そこで、ここからはイソジン以外にも対策すべきポイントを見ていきましょう。

足の爪は短くしておく

足の爪は定期的に切っていますか?

皮膚と爪の間には垢や汚れがたまりやすく、雑菌のエサの宝庫になります。
洗いやすくするためにも、爪は短く切っておくほうがオススメです。

足の爪、臭くない!?正しい洗い方と爪の切り方を解説します

靴は同じものを履き続けない

足の臭いは靴のニオイからきている可能性もあります。
靴は構造上、どうしても湿気がたまりやすいので雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

特に革靴やブーツなど、なかなか洗えない靴を毎日履き続けると、いくら足や靴下がキレイでも履いた瞬間から臭くなってしまうんです。

靴は一日履いたら最低1日、できれば2日間は乾かしてあげたいです。
というわけで、靴は2~3足ローテーションするようにしましょう。
靴も長持ちするのでオススメ。

五本指靴下を履く

五本指靴下のメリットは、「足の指の間の汗をしっかり吸収してくれること」です。
足の指の間って、結構クサいんですよ。

通常のソックスタイプだと、足の指がくっついているので汗をかいてもなかなか乾く暇がありません。
そうすると皮膚もふやけて垢や角質がはがれやすくなるので、ますます雑菌が繁殖してしまいます。
でも五本指靴下ならその心配がありません。

しかも一本一本の指が独立することで、足の踏ん張りがきいたり、足の指の血行改善にもつながります。

必要以上に保湿しない

乾燥が気になるからと保湿クリームをたっぷり塗るのは、足の臭いについては逆効果です。

常に足が湿気をまとう状態になりますから、雑菌が繁殖しやすくなります。
ですので、雑菌の繁殖を抑えるために、足はできるだけ乾燥させましょう。

また同じ理由で、家の中ではできるだけ裸足をオススメします。
冷え対策に靴下を履く人も多いでしょうが、足が蒸れて雑菌の繁殖の原因になります。

インソールを定期的に変える

足や靴下の臭いをたっぷり吸っているインソール、ずっと靴につけっぱなしではありませんか?
履き終わった靴からインソールをとりだして、しっかり乾燥させましょう。

靴と同じく、毎日同じインソールではなく、2~3足のインソールをローテーションすると良いですね。
消臭インソールを使えばさらに良しです。

オススメの消臭インソールをランキング形式で紹介した記事でも解説してます。

足を洗うのは固形石鹸

kusao
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足の臭い対策という点からボディソープと固形石鹸を比べると、固形石鹸の方が優れています。

ボディソープは水に触れても洗浄力が変わらないことと、保湿成分が入っているという特徴があります。

でもこれは言い換えると、「なかなかヌルヌルがとれないから、固形石鹸よりシャワーで余計に流す必要がある」ということになります。

するとどうしても肌への負担がかかりますし、保湿効果があることで雑菌の繁殖の原因になります。

その点、固形石鹸だと皮膚への刺激がマイルドですし、そもそもの洗浄力自体は十分あります。
なので、「足用の固形石鹸」で足を洗えばしっかりニオイ対策ができます。

体を洗う流れで足を洗うのではなく、足だけを洗うための石鹸で足を洗うことが大切です。

私イチオシの石鹸はアニセ薬用石鹸です。

まとめ

うがい薬で足の臭い対策できる!

イソジンを使った足の臭い対策を見てきました。
うがい薬で足の臭いが消えるなんて・・・でも実際に効果はありました。

とはいえ、イソジンだけで足の臭いが完全に取れるかというと、それは難しいです。
この記事で紹介した方法をうまく組み合わせて、足の臭い対策をしてみてください。

足の臭い対策は、続けないと意味がありません。
無理せず、ラクに続けられる方法を選ぶことも重要ですよ。

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