グランズレメディを作ってみたら、デオストップの優秀さを再確認しました

自作デオストップ1消臭パウダー

こんにちは、kusaoです。

靴の臭いに効果のある消臭パウダーとして有名なグランズレメディ。

このブログでは、グランズレメディよりも使いやすくてコスパの良い「デオストップ」を激推ししています。

【リピート決定】デオストップの口コミ満足度が高い!使い方もラクチン

でも、いくらコスパが良いといっても使い続ければ当然無くなるわけで・・・

で、もう一回買おうかなと思ってネットで検索していたら、

グランズレメディを自作してみた

という内容でブログを書いている人がいたんですよね。

グランズレメディに使われている主な成分は「ミョウバン」「酸化亜鉛」「タルク」と、とてもシンプルなので簡単に出来るみたい。

kusao
kusao

なるほど、じゃあデオストップならどうかな~?

と思ったんですが、デオストップの成分は

「タルク」
「ミョウバン」
「炭酸水素Na」
「トルマリン」
「シメン-5-オール」

と多く、しかもトルマリンやシメン-5-オールとか、どうやって買うんだよとかどれくらい入れたらいいんだよと悩んだ結果、断念しました・・・

kusao
kusao

やっぱりデオストップは自作を考えるよりも買った方がいいよね。

という結論に至ったのですが、気になるのが自作グランズレメディ。

せっかくだし、一度自分で作ってみて効果を試してみようと思います。

材料はミョウバンとベビーパウダーだけ

レシピを確認中

さて、自作グランズレメディの材料ですが、「ミョウバン」「酸化亜鉛」「タルク」の3つです。

ミョウバンはスーパーや薬局にも売っているので問題ないんですが、酸化亜鉛とタルクは私の近所の薬局には売っていませんでした。

ネットで買っても良かったんですが、酸化亜鉛とタルク、と言えばベビーパウダーじゃないか!ということで、ベビーパウダーで代用することに。

それぞれの材料を加えるメリット、デメリットは下の表にまとめました。

ミョウバンベビーパウダー
メリット除菌、消臭力アップサラサラ感アップ
デメリットベタつきやすい粉が残りやすい

材料の特性と、ネットでの体験談を参考に実際に自分で試した結果、ミョウバンとベビーパウダーの混ぜる割合は5:1としました。

混ぜ方について

ミョウバンは焼きミョウバンの方が、粒が細かくて混ぜやすいです。

ベビーパウダーは、余計な香りのない無香料のものを選びました。

 

ネットではこの2つの材料をフタ付き容器に入れてシャカシャカ振り混ぜるとオッケーと書いてましたが、私はチャックがついた袋に入れて、すり潰しつつ振り混ぜました。

kusao
kusao

仕事柄、粉と粉を混ぜるのって難しいよなぁというのを実感してたので、容器でシャカシャカしてるだけだと不安だったんですよね。

混ぜてる様子は、こんな感じです。

自作デオストップ1

自作デオストップ2

ちょっと見づらくて申し訳ないですが・・・

袋の端の方は混ざり切っていない粒が残りがちなので、指ですりつぶしつつ混ぜると良いですよ。

自作グランズレメディを使ってみました

肝心の消臭力は合格点ですね。

kusao
kusao

粉の残り具合は、デオストップに比べると少し多い気がします。
でも数時間履いていたら十分消えているので良しとしましょう。

使いやすさ、消臭力にこだわるならデオストップだけど、手作りすることを手間と感じないのなら、手作りするのはアリかもです。

まとめ

どう違うの?

というワケで、実際に自作グランズレメディを試して分かったことは、

  • 手作りでもそれなりの消臭力が得られる
  • より使いやすさや消臭力を求めるなら、デオストップの方が良い

ということですね。

そもそも私はグランズレメディよりデオストップ派なので、手作りグランズレメディよりもデオストップの方が良いのは最初から分かってたじゃないか・・・ということに跡から気づきました。

でも、これまで消臭パウダーを使ったことがない、という人ならその効果を実感できると思いますよ。

直接肌に使うわけではないから、肌荒れの心配もありませんし。(ベビーパウダー使ってますから、肌に優しいのも当然ですよね。)

使った材料はこちらです。

 

 

デオストップについて気になる方は、こちらの記事からどうぞ。

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