スーツに合う靴下の選び方間違ってませんか?周りは意外と見てますよ

素足で革靴やめてー!靴下の臭い

どうも、足の臭いに定評のあるkusaoです。

今年も就職活動が本格的にスタートしました。
4月に入ると、スーツ姿のフレッシュ(死語)な若者が増えてきたのを感じます。

大変なご時世だけど頑張ってほしいな、と思いながら見ていると、電車で座っているスーツ男子がくるぶしソックスを履いていました。

kusao
kusao

おいおい、それはいかんだろ!
私が面接官ならかなり印象悪いよ!

と心の中で叫んでおりました。

オシャレは足元から、なんていう言葉もありますが、意外と靴下って目に入るんですよね。

そこでこの記事では、ビジネスマンがやるとNGな靴下マナーについて私の個人的意見も含めて解説していきます。

スーツに合わせた靴下選びを間違えると、知らないうちに周りからの印象は下がってしまいます。
そんな残念なことにならないよう、基本となるスタイルを知っておくことは大事です。

kusao
kusao

私、オシャレなイタリア人がやっているような、素足に靴を履く(または素足で履いている風に見える)というスタイルが嫌いなんです。

 

その点についても、単に個人的に嫌いだからというのではなく、マナー的にダメだよという話もしていきます。

スーツに合う靴下は「黒、ネイビー、紺」が基本

黒い靴下

とりあえず、靴下の色は「黒、ネイビー、紺」の3色が基本です。
オシャレを求められるような職場でもない限り、これで充分。

スーツのパンツの色に合わせるのがベター

じゃあこの3色の中ならどれがいいんだよ?
と言うと、答えは「スーツのパンツの色に合わせましょう」ということになります。

これは、靴下が目立たないようにするためです。

えぇっ!?靴下って目立っちゃいけないの?

と思うかもしれませんが、本来靴下はスーツと靴の仲介役です。

結婚式なんかでも、仲人がしゃしゃり出るとドン引きじゃないですか。
下手にオシャレに攻めようとして靴下が悪目立ちしている人、意外といますよ。

白靴下、くるぶしソックスはNG

オシャレに決めよう、というつもりはないんだろうけど、「白靴下」と「くるぶしソックス」はNGです。

 

私が勤める会社はかなり小規模な会社なので、基本は中途採用なのですが、たまに若い人が面接に来ることがあるんです。

その時に、白い靴下やくるぶしソックスを履いている人がいたんです。

ハッキリ言って、印象は良くないです。
スーツに白靴下はぜひ辞めるべき。

また、くるぶしソックスもやめましょう。

面接なんだから、無難に黒靴下で来たらいいのに・・・と思ってしまいます。
おっさんからすると、白靴下もくるぶしソックスも、学生さん気分が抜けていないのかな?という印象になりますから。

ビジネススタイルで”すね見せ”はNG!

すねを見せないで

通勤電車に乗っていると、靴下の長さが足りないのか、あるいは靴下が下がってしまったからなのか、”すね”が見えてしまっている人って結構いるんですよね。

中にはすね毛もちらっと見えてしまってたり・・・

これ、私的にはめちゃくちゃ不快です。

kusao
kusao

だって、知らないおっさんのすね毛見て嬉しい人います!?
さっき話した、くるぶしソックスがNGな理由も、これにあります。

髪型はバッチリ決めてるくせに、そういう部分に手を抜いている人を見ると残念に思ってしまいます。

ヨーロッパのオシャレさんを真似してなのか、すねを見せるようなスーツスタイルの人をたまに見かけますが、出来たらやめてほしいと思っています。
ファッション関係のお仕事ならまだしも、大半のサラリーマンにイタリア人みたいな着こなしは不要でしょう。

すね毛は陰毛!?

そもそも欧米では、すね毛は陰毛の一部と考えられているそうです。
つまり、すね毛を見せるということはマナー違反で恥ずかしいこととされています。

もちろん、ここは日本ですから欧米人と同じような考えを持つ必要はないと思いますよ。
でも、すね毛を見せることに恥じらいを持たない人は、私はイヤですね。

 

※私が先ほど話した「イタリア人みたいな着こなし」というのはこういう感じのスタイルです。

勘違いスーツ野郎

引用元:Wealthy Class 公式サイト

これは海外の人だから着こなせるんだよってのが分かってないと、結構恥ずかしいと思うんです。
そもそも、これはビジネススタイルではなくて、あくまでオシャレの一種ですから。
たまに見かけるんですよ、こういう格好をする勘違いした人・・・
そんなにスタイルも良くないのに、よくs(以下略)

靴下は肌の透けも気になる

靴下 ストライプ

先ほど、

  • 靴下は「黒、ネイビー、紺」が基本
  • スーツのパンツの色に合わせる

ということを書きましたが、いくつか注意点があります。

肌の透けは避けたい

普段の仕事で、肌が透けるような靴下は避けましょう。
そういう靴下は、結婚式などで履くべきです。

消臭靴下も、種類によっては肌がかなり透けるものがあります。
当ブログで紹介している消臭靴下は、そこまで透けにくいのでスーツでも問題なく履けるものとなっています。
ニオイが気になる方は、参考にしてみてください。

ストライプも避ける方が良い

ストライプも、冠婚葬祭ならいいのですが、仕事で使うのは避けた方がいいですね。
無地が一番です。

ついでに言うと、大きすぎるロゴが入った靴下もやめましょう。
靴下が変に目立つ原因となります。

まとめ

何なんですかね、スーツスタイルは「最低限の着こなしと清潔感」さえあれば十分だと思ってるんですが・・・

どうもオシャレに気を遣う人が多いようで、しかもそのオシャレとやらが私には理解できないことが多くて困ります。

たまにテレビで「凄腕の営業マン」とかが取り上げられることがありますが、そういう人たちって、ぱっと見は違和感のない普通の恰好してますよね。

それでいいじゃん!と思うんですが、どうでしょうか。
外見で個性だすより、仕事で結果出す方に力入れるべきだと思います。

kusao
kusao

就職活動している若者を見ながら、そんなことを考えていました。
そのフレッシュさを忘れないでね、と。

こんなことを考えている私は、立派なおっさんですね・・・

コメント

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