「思いやり消臭」って知ってる?足の臭いケアは周りへの思いやりです

相手への思いやりは大事靴下の臭い

どうも、足の臭いに定評のあるkusaoです。

今回は「足の臭いケアは、自分だけでなく、周りの人を幸せにするよ」という話をします。
みんなが「臭い」というストレスを抱えることなく日々を過ごせるようにするには、あなたの足の臭いケアが欠かせません。

キーワードは「思いやり消臭」です。

「思いやり消臭」って聞いたことありますか?

臭い靴下

2021年1月にこんな記事↓が取り上げられていました。
コロナ禍で「靴下」に新ニーズ 「家ごもり」で広がる家庭での “思いやり消臭”

この思いやり消臭、提唱しているのはスーパーソックスのレビュー記事でも取り上げた「岡本株式会社」。
自分の周りの人への気遣いだけにとどまらず、例えば既婚男性なら靴下を洗濯してくれる奥さんへの気遣いとして消臭靴下を履くことなどをいうそうです。
特に最近ではコロナ禍でストレスを抱える人も多く、疲労臭と呼ばれるアンモニアガスの臭いに悩む人も多い傾向にあるという専門家もいます。

kusao
kusao

言われてみれば、いつも洗濯してくれている妻のストレスって半端ないと思います。
私自身は慣れている靴下の臭いでも、洗濯の時にしか靴下に触れない妻にしてみれば、急にありえないほどの悪臭靴下と対峙するハメになるんですから。
今でこそ当たり前のように消臭靴下を履いていますが、昔の妻は「毎日の育児だけでも大変なのに、あんたが余計なイライラ作ってんじゃないよ!」と日々ストレスを抱えていたのか、と思うと申し訳ないですね・・・

一番大切にすべき人への思いやりが欠けていたなぁと、この記事を読んで反省したんです。
そういえば、「コロナ離婚」なんていう言葉も流行りましたよね。
日常の行動が制限される不安な日々の中、「旦那の靴下が臭い、洗濯するたびにイライラする」というストレスが少しずつ積み重なって、プッツン切れてしまった、なんてこともあったのかもしれません。

妻に最近面と向かって「ありがとう」って言ってない気がする。
もっとちゃんと感謝の気持ちを伝えるようにしよう・・・と、今この記事を書きながら思いました。

子供の嗅覚を舐めたらアカン

子供の嗅覚を舐めたらアカン

最近、衝撃的な事実を知ってしまいました。
なんと、人間の嗅覚は20代をピークに少しずつ衰えていくそうです。

30代も半ばになろうとしている私。
最近でもガタがきているなぁと感じることはありましたが、まさかニオイセンサーまでダメになっていってるなんて・・・

なんでも、足の臭いの代表格「イソ吉草酸」の臭いは大人より子供の方が敏感に感じられるそうです。
そこでハッと気が付きました。

kusao
kusao

ってことは、今自分では臭ってないと思ってるけど、娘は私が感じ取れない足の臭いに気づいているんじゃなかろうか?

いや、まずいんですよ。
ニオイと想い出ってリンクすることが多いんです。
例えば、夕方に外を歩いているときに魚を焼いているニオイがしてきたら、遠い昔に、母親が晩御飯の魚を焼いている場面を思い出した、なんて経験ありませんか?

似たようなニオイを嗅ぐと、そのニオイを嗅いだときの出来事や状況が鮮明に思い出されてしまう。
そんな鮮明な思い出の中に、「お父さんの臭い靴下」があったら嫌じゃないですか。
以前に書いた足が臭いと嫌われる?足のニオイと人間関係は大きく関係する!という記事から引用します。

つまり、ニオイというのは記憶に大きく関係してくるということです。
あなたもある匂いを感じた時に、昔の思い出がよみがえったことありませんか?(歌でも文学作品でも、匂いをきっかけに昔の思い出がよみがえる・・・というのはよく描かれていますよね。)

kusao
kusao

つまり、誰かがあなたのニオイを不快に思ったとしたら、今後あなたの事を見かけた時に「不快だったあのニオイ」もセットで思い出してしまうんです。

逆に、どこかでその不快なニオイを嗅いだ時にあなたのことを思い出してしまうんですよ。そうなると・・・


あなた=不快なニオイ

となり、やがては


あなた=不快な人

こんなふうに思われちゃうんですよ。
これは恐ろしいですね・・・

つまり、娘にとって私=不快な人になってしまうかもしれないんですよ。
幼いころから私=不快な人という公式がインプットされ続けたらどうでしょう。
間違いなく思春期になる頃には嫌われるじゃないですか!

以前、妻に「この娘が大きくなったときに『洗濯はお父さんと別にして』って言われたらどうする?」と言われたことがあります。

kusao
kusao

いやぁ、そしたら「おぅ、分かったよ」と受け入れるよ。
特に女の子なんてそういうもんじゃないの?しょうがないでしょ。

なんてカッコつけて答えましたけど、ぶっちゃけ嫌ですよ。
そんな風に言われたらショックですよ。
あぁ、でもホントはイヤなのに私に気を遣って洗濯を別にしてほしいって言えないくらいならズバッと言ってくれた方がいいのか?よく分からなくなってきました。

でも、娘に嫌われたくないなぁ。
これからも「お父さんと結婚する!」って言ってくれる、お父さん大好きっ子でいてほしいなぁ。

まとめ

感謝を忘れずに

あなたは周りの人を思いやって過ごせていますか?
この問いに自信を持ってYES、と答えられる人は少ないのではないでしょうか。

私自身も思いやりが足りない人間というか、気を配れていない部分がたくさんあります。
でも、冒頭で取り上げた記事を見てからは、せめて足の臭いだけでも周りへの気配りができる人間でありたいなと思います。

kusao
kusao

そして、妻や娘に不快な人と思われないようにしたいです!
妻よ、いつもありがとう。これからも仲良くしましょう。

娘よ、私を嫌いにならないで・・・

 

※毎日の洗濯のストレスを解消する!オススメの消臭靴下をランキング形式で紹介した記事はこちら↓

サラリーマンの強い味方!おすすめの消臭靴下をランキングしました

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